SANYO FRONTIER LEAGUE
中国地方山陽地域にて展開する小学生軟式野球リーグ「山陽フロンティアリーグ」の公式ウェブサイトです。
スペシャルサポーター
「フロンティアリーグ」は、リーグの趣旨である「脱勝利至上主義による健全な選手の育成」に賛同し、野球人口の拡大と、選手・保護者が心から野球を楽しめる野球界の実現を願うスペシャルサポーターの皆様に応援されています。
氏原 英明 様(ジャーナリスト)
新リーグの創設おめでとうございます。
アマチュア野球の多くがまだトーナメント制を敷いている中、リーグ戦方式を採用されるこの取り組みは先進的だと思います。それもただリーグ戦をするのではなく、長期に渡ってのリーグ戦で、同じチーム同士の対戦が3度もあるというのは、全国で初めてなのではないでしょうか。
選手たちが同じチームとの3度の対戦を通して、様々なことを経験し、感じ取り、創造力を働かせることになると思います。子どもたちがいかに楽しくプレーし、心身ともに成長できるかは環境を作る側にあると思います。リーグの繁栄を祈念しております。
<著書>
『甲子園という病』『甲子園は通過点です』『アスリートたちの限界突破』執筆協力に菊池雄星著『メジャーをかなえた雄星ノート』など
高島 誠 様
(野球専門パフォーマンスアップトレーナー)
身体が出来ていない段階でのオーバーワークでの怪我の小学生が多い中で、子供達の事を一番に考えた長期リーグ戦を行うリーグが山陽地域で発足するので、非常に嬉しく思います!
怪我の予防を行いながら、選手の育成をしっかり出来るリーグとしてどんどん広がる事を期待しています!
このリーグが更なる発展するように、協力していきたいと思います。
<主な経歴>
オリックス・ブルーウェーブトレーナーを経て2 0 0 5 年 か ら は ワ シ ン ト ン ・ ナ シ ョ ナルズでインターンシップトレーナー、2 0 0 7年に正式採用。
2008年Mac's Trainer Roomを開業。
<主な経歴>
元ソフトバンクホークス・横浜DeNAベイスターズ
元愛媛マンダリンパイレーツ
白根 尚貴 様(元プロ野球選手)
この度は、山陽フロンティアリーグ創設おめでとうございます。この様なリーグが立ち上がった事、とても嬉しく思います。
一昔前は日程の詰まったトーナメント戦、1日2試合の2連投も当たり前でした。賛否は分かれますが、やはり故障者は多かったと思います。
小学生、中学生の時期というのはこれからの野球人生を歩む上で一番と言っていいほど大切な時期にあたると思っています。私は福山ウエストの総監督を務めさせていただいておりますが、このフロンティアリーグに参加している全チームが互いに高めあい、勝ち負け以前に一人の人間として、野球人として成長していけるリーグであってほしいと願っております。
また一つ出来た新たな少年野球の可能性を私も全力でサポートし、この中から一人でも多く、長く野球を続けていってもらいたいと願っております。
瀬野 竜之介 様(堺ビッグボーイズ 代表)
この度のフロンティアリーグさんの趣旨に強く賛同します!
これまでの小学生の野球を取り巻く、トーナメント、過密日程では、『子どものために』と、誰もが思っているはずのことが、いつの間にか、『誰のための?』『本当に子どものためになっているの?』と、なってしまっています。
実はこれをルール化(リーグ戦、投球制限等)することが、勝たなければいけないと思い込む、大人(指導者)を守る⇒その結果として子どもを守ることにつながるのかと思います。
前例のないことを始めるには、とても大きな勇気と、根気が必要です。賛同、開催される皆様方のこれからのご健勝を心より祈念いたします!
<主な経歴>
浪速高校-東海大 堺ビッグボーイズ1期生
世界大会優勝監督
<主な経歴>
シティライト岡山ー楽天イーグルス
2013年 日本一
2017年 侍ジャパンスタッフとしてアジアチャンピオンカップ優勝
土屋 朋弘 様(元プロ野球選手)
この度は新リーグ設立おめでとうございます。
現在、子供たちにコーディネーショントレーニングを教えており小学生の時代がどれだけ将来を左右するのか理解しております。
私も高校3年にはベンチ外でしたが、その後カラダと共に実力も成長しプロ野球選手になることが出来ました。
今も昔も将来のある子供たちが「今」勝つためだけに体を酷使し、カラダが仕上がる前に好きな野球を諦める姿を多く見てきました。本来の少年野球を考え子供の「将来」を第一に考えたリーグに賛同致します。
宮城から野球界が変わるのを楽しみにし、繁栄を心から祈願しております。
下 広志 様(JBS武蔵 コーチ)
この度はリーグの創設おめでとうございます。
スポーツが創る感動やストーリーは、人々に大きな活力と私たちの生活に彩りを与えてくれます。
選手が自ら考え、自律し、自分の可能性を信じ、やがて大人になった際に社会で活躍できる人材になって欲しいと思っております。
野球界では問題視される事も多いのが実情ですが、環境整備がされる事で解決できる問題もあると信じています。
このリーグがその一助になる事、発展していく事を祈念しております。
貴重な少年期に様々な経験を積む事で、その様な選手達がリーグから多数輩出できる環境になる事を願っております。
<主な経歴>
習志野高校ー専修大学
大学卒業後、スポーツデータバンク(株)へ入社
5年間勤務し、スクール運営ノウハウの構築や管理職として社員教育、社内システムの構築を携わる。社内の独立システムを自ら行使して独立。